いのちの食べかた

午後から研究室で仕事をしていたのだが,暖房が効かなくて非常に寒い中とりあえずできるところまで,仕事を片付けてから,渋谷で「いのちの食べかた」を見てきた.
予告編を見てみてちょっと見てみたかったのだが,ナレーションもないドキュメンタリーってことでなんの説明をないままただただ事実のみを伝えていた.都市に住む我々はこのような食品の加工を経て日々の食べ物が食卓に届くという現実が希薄になっている.そのためなのか,非常にショッキングな印象を受けてしまう.しかし驚くほどに機械化や自動化がされてシステマティックに豚や牛や鳥が加工されていく姿に多くの人は衝撃を受けるのだろう.

いのちの食べかた
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
http://tabekata.jugem.jp/

広告を非表示にする