レビュー論文

茂木健一郎の思考の補助線を読んだ一節に、レビュー論文に関する記述があったので、メモする。
レビュー論文は、単なるその分野の研究の紹介だけでなく、これまでの研究を概観し、新たなビジョンを提示しなければならないということだ。たぶん今年はレビュー論文を書くことになるので、注意しなければ。

その分野の研究を概観し、歴史を振り返り新たなビジョンを示すレビュー論文を書くのが苦手であるとしばしば言われてきた。レビュー論文を書くためには、自分の直接の研究テーマだけでなく多くの研究に通じなければならない、そのためには、文献を通してさまざまな知見を集積する文献学的手法が必要となる

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